作品名

ヌーヴェル赤羽台

設計

UR都市機構東京都心支社,デザインディレクター:渡辺真理、ランドスケープ:忽那裕樹,照明デザイン:近田玲子,WORKSTATION、ARCHITECTUREWORKSHOP、設計組織ADH、みのべ建築設計事務所、空間研究所、ナスカ、日東設計事務所、オーク構造設計、市浦ハウジング&プランニング、シーラカンス アンド アソシエイツ、山本・堀アーキテクツ、みのべ建築設計、構造計画プラス・ワン

受賞

2011 IES/Section Award

所在地

東京 関東地方

竣工

2006年

カテゴリ

集合住宅

概要

1963年に建てられた団地の建て替え計画である。50年近い年月を経て、建物の老朽化と共に住民の高齢化が著しい。エネルギー効率が低く演色性の悪い廊下灯、青白く暗い街路灯、1ルクスに満たない自転車置き場や歩道もあり、高齢者にとっては夜間の外出が不安な暗がりもあった。

住民のうちの78%戸は戻り入居の収入が限られた高齢者、残りの22%は子育てにお金のかかる若いカップルの入居が想定されている。共用部の電気代の負担は少ないほど喜ばれることから、照明計画では、省エネルギーで高齢者にとって安全な夜景をつくることをテーマとした。

価格が安く高効率な蛍光灯、小型でパワーを備えたLEDの器具を使い、収入電気代負担が少なく、安全な明るさと温もりのある団地を再生出来た。

A1工区 2006年
みのべ建築設計事務所

A2工区 2006年
設計:WORKSTATION,ARCHITECTUREWORKSHOP、設計組織ADH

B1工区 2011年
空間研究所、ナスカ、日東設計事務所、オーク構造設計

B2工区 2011年
市浦ハウジング&プランニング、シーラカンス アンド アソシエイツ

C工区 2011年
山本・堀アーキテクツ、みのべ建築設計、構造計画プラス・ワン